ハマトリアム・カフェ更新終了のお知らせ
ハマトリアム・カフェ編集長、
株式会社シェアするココロ 代表取締役 石井正宏です。
横浜市こども青少年局から委託し、弊社が開発運営してきました、
ハマトリアム・カフェの運営業務が、
3月31日付けをもちまして、委託業務のすべてを終了致しました。
残念ながら、今後は新たな運営法人をつけず、閉鎖するとのことです。
新聞紙面でも若者の雇用問題が毎日のように取り上げられるほど、
若者の失業問題は、事業開始当初より深刻さを増しており、
ハマトリアム・カフェで私たちが目指してきた、
「支援機関やカリキュラム及び、支援者たちを可視化することで、
若者たちの不安要因を下げ、彼らの最初の一歩をアシストする」
そんな、支援機関と若者をつなげる情報支援は、
今後、更にニーズが高まると思います。
第二、第三のハマトリアム・カフェのような情報支援サイトが、
できることを願っています。
また、そのようなサイト立ち上げの際には、
是非、お気軽に声を掛けて下さい。
ハマトリアム・カフェの運営を通して弊社が蓄積したノウハウのすべてを、
シェアさせていただければと思っています。
弊社と致しましても、
ハマトリアム・カフェで学ばせていただいたノウハウを、
次の情報支援事業に必ず活かし、私たちシェアコロのミッションである、
「若者と保護者、教える人と支える人が笑顔で暮らせる社会創り」
達成のために血肉化し、社会に還元していくことをお約束したいと思います。
取材にご協力して下さった皆さま。
運営にご協力頂きました皆さま。
また、このような画期的でチャレンジングな事業を受け入れて頂いた、
横浜市こども青少年局青少年育成課の皆さま。
本当にありがとうございました。
今後も引き続き、よろしくお願いいたします。
[編集長 石井正宏]
『宣伝じゃないですよ?』
ワンダフルワークスの仕事をやるようになって
プライベートでお会いする人にも
どういった仕事をされているのかを伺う機会が増えました。
そういう時にいつも思うのが
専門職・技術職の人たちは格好いいなぁということ。
そう言うと彼らは決まって
「こんなもん慣れだよ、誰にだって出来る」
と返してくるのです。
そこでまた格好いい~~
となるわけです。
それ以外の職種の人が格好悪いかというと、さにあらず。
皆さんそれぞれに自分がその仕事に携わる理由や誇り、
楽しみを持っていて輝いています。
自分にあった仕事を見つけられたことの幸せ。
ワンダフルワークスではそういった輝く人たちをたくさん取り上げています。
若者の皆さん、職業選択の一つの指針としてご利用下さい。
< ライター 三井泰平 >
明日
ワンダフルワークスの最新記事を更新する予定です。
明日はFMヨコハマを聞いている方ならおなじみの、
あのレポーターの方の記事をアップする予定です。
いろいろと興味深い話がたくさん聞けました。
記事を作るときにやっぱり、削ぎ落とす作業というものがあって、
泣く泣く削るものって、たしかにあるんですけど、
それをどう編集するかって作業はけっこう大事になっていたりするわけです。
聞いたことなんかは、全部入れ込んでしまいたいんですけど、
そうすると、一番伝えたいこと。
みたいなポイントが少しぼやけることもあって、
そのさじ加減をどの程度やっていくのかってことは、
編集する側でとっても大切なことだと思って、いつも仕事はしています。
<副編集長 望月大作>
バレンタインデー
ちょっと題名にしたかっただけで、
特に他意があるわけではないんですけれども。
現在、記事の進行が急ピッチで進んでおります。
毎回いろいろと発見があるので、インタビュー取材をしながら、
横浜の街のことを学んでいるような気がします。
思えば、自分自身も京都からこちら来て、
もうすぐ6年目に入ろうとしています。
いろんなことが、この短期間にあったわけなんですけど、
何だかんだで、いろいろと乗り越えて来れているのは、
いろんな人の助けがあったからだと思っています。
インタビュー取材で話を伺っていても、
やっぱりいろんな背景を皆さんお持ちになっているわけで、
それが最大の発見になっているんですよね。
取材なんですけど、感覚としては、自分が勉強をしにいっているような、
そんな表現があっているような気がします。
もちろん初めて会う機会の方も多いので、
コミュニケーションをどう取るのか。
というようなことに関しても、スキルは上げていかなくてはいけません。
まだまだ、試行錯誤なところも多くあるわけですけど、
挑戦をしながら、これからも内容的に面白いものを、
出していきたいと思っております。
<副編集長 望月大作>
節分
今日は節分の日ですね。
というよりも、今日が金曜日だったことを忘れていた。という。。
なぜか水曜日気分でおりました。
なので、少し得した気分なのですが。
現在は絶賛、記事を作る作業に追われております。
毎週にように記事があがることになりそうなので、
スピード感が求められたりするわけですが、
なかなか、そんなに一気にはトップギアは入らず、
少しずつ、地道にアップしていこうと準備を進めております。
ワンダフルワークスのラインナップも、
なかなか面白い流れになっているので、
職業観がそれぞれあることを楽しみながら、
サイトをご覧いただければと思います。
<副編集長 望月大作>
取材への興味
全部が全部、そんなわけではないけど、
やっぱり少しずつ先入観を持って生きている。
そういうことは、取材をしていると感じることが多い。
やっぱり。と思うこともあるけど、
そうなんだ。と気づかされるケースもまた多かったりもする。
もちろん、それはいつでも。というわけじゃないけど、
取材したときに知る初めての知識は、少しわくわくする。
自分はワンダフルワークスの記事を多く書いているけれど、
働いている当事者から知る知識は、本人から語られるわけで、
それはとってもわくわくする経験だと思う。
どのインタビューも、全て同じものはない。
もちろん似通った質問は多いわけです、投げかけるものは、
でも、返ってくるものは、みんな違うから不思議だし、
同じだったら、インタビュー取材は必要ないわけだし。
とにかく、毎回楽しく取材をさせていただいております。
<副編集長 望月大作>
初インタビュー その2
前回のエディターズボイスで、
初インタビューを試みたことをお知らせしましたが、
今回はそれを文字にする過程のお話。
取材の時はいつもメモ取りに加えて、ICレコーダーを使っています。
印象に残ったフレーズや声のトーンなどで大事と思われる部分を
メモとして残して、それを補強するためのエピソードを
ICレコーダーで録音したものから引っ張ってくる、といった具合です。
音源からそのまま持ってきて文章に使うこともあれば、
スリム化して使うこともありますが、
録音したものは基本的に文字にベタ起こしします。
そのインタビューの時の表情、雰囲気などが蘇ってきて結構好きな作業です。
ただ今回に限っては、音源から主に聞こえてくるのは自分の声。
しかも緊張のせいでしょう、早口+若干うわずり気味で、
「お前誰だ?」状態。
文字おこし中は気恥ずかしさで、もうどうしていいやら、といった感じ。
あとは青木選手の魅力をいかにひきだすかです。
本当に難しいのはここからなんですけどね。
< ライター 三井泰平 >
たくさん取材をしているこのごろ
こんにちは。
すっかり寒い日が続いているものの、
去年もこんなに寒かったかどうか、
そんなことは忘れている今日この頃です。
何でもラニーニャ現象の影響と、北極からの寒気の影響があるそうで。。
そんなこんなな気象条件もせっせと取材に行くのが取材するものたちの運命。
というほど大げさなものではないわけですが、
せっせと取材に勤しんでおります。
ワンダフルワークスの取材をほぼ毎週おこなっているおかげで、
今週から毎週アップ出来そうなのと、いろいろ面白い人が揃っているので、
記事も読み応えがあると思っています。
最近取材した際の文字数が比較的増えて来たので、少なくて困る。
というよりは、削る作業が難儀するケースが増えてきました。
しかし、文章をスリム化する作業というのは、なかなか面白い作業なので、
個人的にも楽しみながら仕事ができている感があります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
<副編集長 望月大作>
初インタビュー
本日のワンダフルワークスでは私がインタビュワーを務めました。
いつもは副編集長が質問し、私が写真を撮影、というスタイル。
撮影が一段落したら、インタビュー対象の方が答えやすいように補足を入れたり、折を見て私自身が聞きたいことを質問したりしています。
ここ数ヶ月そのスタイルでやってきて、たくさんの素敵な笑顔に出会ってきました。
で・・・
今日です。
事前に私が用意した質問に答えていただくのが大前提で、
その答えから質問外の事柄を引き出す
世間話からその人の人柄が伝わるエピソードを聞き出す
副編集長が『チョチョイッ』とこなしているこの部分をどこまで私が出来るのか、
そこが課題でした。
今日の対象の方はスポーツ選手ということで、インタビュー慣れされていて、
情けない話ですが、随分と助けていただきました。
自分に点数をつけるとしたら・・・
まあ、及第点といったところでしょうか。
相手の懐に飛び込むタイミング、距離感、心の余裕、
これらはとにかく回数をこなすこと、これしかないと思います。
精進し、今後に活かしていこうとおもいます。
最後に
拙いインタビューに真摯に付き合ってくださった
bjリーグ横浜ビー・コルセアーズ青木選手、熱いインタビューありがとうございました。
< ライター 三井泰平 >





